空港周辺の私有地立ち木の誤伐採が表明

10月2日、静岡県の公表により富士山静岡空港の開港に向けた周辺整備で県が本年2月に実施した県有地の立ち木伐採作業で、隣接する私有地の立ち木90本余りを誤伐採していたことが分かった。
地権者から5月に連絡を受け発覚した。空港部の現地事務所は6月23日に確認したが空港部への連絡は8月中旬だったとのこと。県は現在補償等について交渉しているとの事ですが、担当部局の隠蔽体質があったのではないかと思います。
昨日の総務委員会での空港部廃止条例採択については、単なる空港行政の効率化にとどまらず、川勝知事が体質改変を望んだのと解釈しました。

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