民主党静岡県連常任幹事会が開催された

3月9日、民主党静岡県連常任幹事会が開催され、牧野聖修会長の挨拶と岡本護幹事長の進行により、新年度の常任幹事と小選挙区総支部役員構成について報告がありました。
協議事項として用意されていた参議院議員選挙については、3月3日に公認決定された藤本祐司参議院議員(選挙区)と土田博和参議院議員(比例区)の選対本部立ち上げと取組みを協議する予定でしたが、党本部から複数選挙区(2議席)である静岡県も2名の候補者を出すように要請があり、党本部から2人目の候補者として磐田市の会社員 中本奈緒子氏(30)の擁立を検討するように求められたことが報告され、県連としてどう対応するかを協議したが、「金と政治の問題等で逆風が吹く中で2名の擁立は不可能」「厳しい状況で土田参議院議員に比例区に回ってもらった意味がない」等の反対意見とともに「党本部の指令なら受けざるを得ない」との意見もあり、結論が出ませんでした。

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