サンフロント21懇話会の東部県議団と首長との懇談会

3月24日、サンフロント21懇話会で「東部県議団と首長との懇談会」が開催され、出席しました。会長の松井純静岡新聞社長のあいさつに続き、平成22年度の活動方針が採択されました。松井会長の言葉として「個人的な考えだが、東部の自治体は地域主権時代を先取りして広域的行政が必要と思うが首長の自主性が不足している」との発言があり、まさにその通りと同感しました。
また、猪口元少子化担当大臣の講演があり、「少子化対策を進めてきたが、地方からの発信や地方の取組みとしてやるべき課題は多い」との投げかけがあり、まさに地方の取組みとしてまだまだ不十分だと感じました。

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