静岡がん会議2009に出席

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3月27日、県立静岡がんセンターにて「静岡がん会議2009」が開催され出席しました。今回は「静岡県のがん医療の現状と地域医療を守るために」と題して山口建総長と竹内浩視県厚生部疾病対策室長ならびに西田在賢静岡大学大学院教授の基調講演の後、「静岡県の地域医療を考える」と題したパネルディスカッションが開催されました。
パネラーには野見山国立静岡医療センター所長、木村富士宮市立病院長、青木沼津医師会長、雑賀東部保健所長、西原牧之原市長、小田共立湊病院長(ビデオ出演)、鶴田関東信越厚生局長等が意見を述べ、会場との意見交換に臨みました。
ポイントは2次・3次病院に必要な医師を確保し、開業医を含めた地域の医療連携の体制づくりを早急に確立しないと医療崩壊がすぐにも起こる状況にあるということです。そのためにも核となる医師を県や市町が一丸となって確保する必要があります。

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