旧長泉高校の施設活用について要望活動

5月7日、長泉町の依頼で副町長と長泉町体育協会会長を県の教育委員会および経営管理部へ要望活動をセットしました。
廃校した旧長泉高校は2年前に新設した三島長陵高校に移転改編され、校舎等の施設は近隣の公立高校の耐震化工事での疎開公社として使用してきましたが、現在はその役目も終了し、次期使用目的は具体化されていません。
昨年の秋に、長泉町体育協会から町内の体育施設の利用率が高く利用者の不満が多いので使用目的や解体計画がないのであれば、旧長泉高校の体育館やテニスコートの地域開放をお願いしたい旨の要望がありました。
私は、県教育委員会に地元要望を伝え調整することを指示するとともに、川勝知事に長泉町の意向を伝えたところ「長泉高校の運営には地元からも大きな協力をいただいた。廃校となった施設であり、次期方針が具体化するまで地域の利用提供を実施する」と回答を得ました。
その後県教委と長泉町で事務協議が進められて来ましたが、新年度になっても具体化しないため再確認をしたところ、「運用面での課題が残っている」とスピードの遅い行政業務の課題が浮き彫りとなってきました。
そこで、県教育長および経営管理部長への早期実現への強い要望活動を進めることとしたものです。早期の契約締結を期待します。

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