消防団活動支援条例案検討委員会が設立

5月14日、消防団員の確保促進を目的として「消防団活動支援条例案検討委員会」が設立され、昨日第一回の委員化が開催されました。
本委員会は、静岡県内の消防団が団員の確保が難しくなり充足率が低下していることから、超党派で支援策を確立するための議員提案の条例化をするために設置されました。消防団は火災や風水害ならびに地震等の災害に対し、常設消防では対応しきれない地域の防災活動を行うこととなっており、その役割は重要であり機動力のある消防団が求められていますが、現在は入団者が少なくなり存続の危機にあるといわれています。
長野県では消防団員を出している中小企業に対し、税制支援や入札要件などに優遇措置を与える支援策を条例化しており、本県もこれに見習って具体的な支援策を条例化しようと検討委員会を設置し、スケジュールと正副委員長を決定しました。
委員長には大石哲司氏(自民改革会議)、副委員長には私、?田泰久(平成21)が選出されました。

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