総務委員会でGIS防災情報表示システムを見学

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7月20日、総務委員会開催後に小林危機管理監の説明で、県庁別館5階に新たに設置されたGISを使用した防災関係情報表示システムを見学しました。
GISとはデジタルの地図に多くの情報を重ねて表示するもので、カーナビ等で利用されているGPS情報と組み合わせることでリアルタイムな位置情報が得られます。

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静岡県で構築している防災情報表示システムは、県内全域の道路・ヘリポート・救護所・避難所の状況をリアルタイムで表示するもので、平常時の情報(孤立予想集落ヘリポート情報・井戸や貯水槽のデーター・内水ハザード・気象情報・等)に合わせ、災害発生後72時間以内に全県各地からリアルタイムで情報を収集し、一元表示するものです。
この情報は県庁のみならず、県内各地の防災関係機関で共有します。

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