総務委員会で県内視察

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7月29日〜30日、総務委員会の県内視察が実施され、県東部から中部地区の視察を行いました。
第一目は、長泉町役場、クレマチスの丘、自衛隊板妻駐屯地を視察し、焼津市内に宿泊しました。二日目は、藤枝市の瀬戸谷生き生きフォーラム、静岡大学防災総合センターの視察を行いました。

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1日目はあいにくの大雨で、長泉町のクレマチスの丘ではどしゃ降りとなり、庭園の説明を受ける状態でなくヴァンジ彫刻美術館の建物に入るまでにグッショリ濡れてしまいました。クレマチスの丘は駿河銀行と長泉町が連携して次世代に優れた芸術や文化を継承するためにクレマチスガーデン・ヴァンジ彫刻庭園美術館・IZU PHOTO MUSEUM等で構成する「クレマチスガーデンエリヤ」とベルナールビュッフェ美術館・井上靖文学館で構成する「ビュッフェエリヤ」があり、長泉町が進める公園整備や周辺環境整備と連携された素晴らしい文化芸術ゾーンとなっています。

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二日目は、藤枝市の瀬戸谷地区で国交省のコミュニティ創生支援モデル事業に採択された『「瀬戸谷再発見」宝物を磨き上げる交流・定住促進事業』に取り組むとともに、過疎地域での定住促進活動や交流促進として、地域ブランドづくりとして「せとやコロッケ」の企画や自主運行バスシステム提案など地域づくりをすすめる「瀬戸谷生き生きフォーラム」を視察しました。この活動団体の事務局長は県議会平成21の佐野愛子県議のご主人で、視察会場のまちむら交流センターでは活動内庁を丁寧に説明していただきました。

カテゴリ:視察