民主党県連の厚生部会で関係団体と意見交換会

10月26日〜27日、私が部会長を勤める民主党県連の厚生部会で各種連合会など県内の関係団体との意見交換会を開催しました。
厚生部会が結成されて始めての会合であり、医療・福祉・介護・健康等の多くの団体に呼びかけをしましたが、出席したのは18団体でした。職種の幅も広いことと具体的な課題等を聞きたかったことから、30分単位の個別懇談としました。
こちらは、厚生部会員の県議会議員数名と担当国会議員の斉藤進衆議院議員ならびに県内選出の衆参全国会議員の秘書に対応してもらいました。
出席した団体役員からは県や国に対する多くの課題や要望が寄せられ、景気の低迷や少子高齢化など社会構成の変化から、多くの業種が弱体化している感を受けました。
寄せられた要望は県連や会派の政調会で精査し申請します。

カテゴリ:県議会