細野豪志大臣の時局講演会に参加

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8月7日、三島市民会館にて細野豪志原発特命大臣の時局講演会が開催され出席しました。
民主党静岡県連第5総支部や第6総支部ならびに連合静岡沼三地協等に開催の案内はいただきましたが動員要請はなく、細野事務所と細野豪志後援会が相互に連絡を取って傍聴者を募ったとのことですが、当初は会場一階のみの予定でしたが入場者が多く、二階席も開放し、全館満席となりました。
来賓の挨拶は豊岡三島市長のみで細野大臣の講演を重点に置き、次の要点を話しました。
「地元に帰れず、後援会や地域の皆さんに大変ご迷惑をかけている。しかし、今は原発事故の収束に向けて全力を尽くしたい。第一ステップは見通しがついた、年内に収束の見通しをつけたい。原子力安全・保安院を経済産業省から分離し、内閣府か環境省にその開局としての原子力安全庁を設置する。原子力安全庁の長は政治家で構成する。原子力の安全に対する国民の信頼を確保する上で早急に新組織を立ち上げることが必要であることから与野党合意に全力を尽くす」

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また、時局講演会に先立ち、三島プラザホテルにて連合静岡沼三地協との政策会議が開催され、マスコミがいない事もあって国会運営等の諸課題など踏み込んだ話題にも触れて、意見交換会を行いました。

カテゴリ:地元