自衛隊富士総合火力演習を見学

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8月28日、平成23年度の自衛隊富士総合火力演習が東富士演習場で開催され見学しました。
東日本大震災の事後対応や福島第一原子力発電所の事故対応には陸上自衛隊が即応し大きな力を発揮していただきました。また、国際間の緊張も皆無となったとは言えず防衛力の維持も無視できない状態があります。
そのような中で国内最大規模の実戦さながらの火力演習が北沢防衛大臣を迎えて実施されました。

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参加隊員は2400名、主要装備品として戦車・装甲車が80両、各種火砲80門、航空機30機、その他車両600両、と陸上自衛隊が誇る機材をフル動員しての演習でした。特に、後半の30分間に実施された後段演習では「攻撃の場を通じた諸職種協同の戦闘様相の展開」として航空偵察から始まりヘリボン行動から第一線部隊の攻撃演習を展開され指揮統制と連携の徹底が素晴らしく感じました。

カテゴリ:視察